世界の通貨

11月 4, 2009 on 9:28 am | In 基本操作編 | Comments Off

バーチャルFXを始めるにあたって知っておきたいのが、世界の通貨です。
世界の通貨でバーチャルFXに使われる通貨の一覧です。

・米ドル
国名:アメリカ合衆国
首都:ワシントンDC
公用語:英語、南部ではスペイン語が話される。
通貨単位:米ドル
通貨の説明:略称はUSD。ほとんどの方が大体の対円レートを言い当てることができるように、この米ドルは日本人にとって最もなじみ深い外貨と言えます。外国為替取引の世界では基軸通貨とされ、外国為替市場で取引される通貨のほぼすべてがこの米ドルを介して取引がなされています。輸出入などの商取引はもちろん、株の売買など資本取引においても広く世界中で使用されており、その需給バランスによって世界の為替相場全体に影響をおよぼす場面もよく見られる。

・ユーロ
国名:欧州連合(EU)
本部:ブリュッセル(ベルギー)
公用語:全加盟国・27ヶ国語の公用語
通貨単位:ユーロ(全加盟国のうち16カ国が導入)
通貨の説明:略称はEUR。米ドルに次世界で2番目に多く取引がなされている通貨です。欧州単一通貨として1999年に導入され、2002年より一般流通が
はじまったばかりの歴史の浅い通貨ですが、現在では西欧を中心に16ヶ国で流通しています。ユーロ加盟国は今後も増えていくと予想されています。

システム上に表示される情報を理解しよう①

3月 25, 2008 on 11:14 am | In 基本操作編 | Comments Off

マーケット情報

現在の取引レート(FXマーケット情報)は、

各通貨ペア毎に

売値

買値

売りスワップ

買いスワップ」など

外国為替市場の相場変動に準じてリアルタイムで表示されています。

チャート分析

過去の為替市場の動きから統計的に予測する方法を

テクニカル分析(統計的分析)」といいます。

相場の転換を探るときに用います。

テクニカル分析の種類は何種類もありますが、

主に「チャート分析」と呼ばれるグラフで、過去の為替水準を図表化したものです。

このチャートを表示させて、相場の動きを予想しながら注文を出すのです。

チャートで最も重要視されているのが「ローソク足」といえます。

これにいろいろなチャートを組合わせて相場を見渡します。

まず最初はローソク足に慣れることから始めることをお勧めします。

システム上に表示される情報を理解しよう②

3月 22, 2008 on 4:20 pm | In 基本操作編 | Comments Off

ポジション情報】 

注文を出す(エントリーする)と、

・チケット番号

・通貨ペア

・ロット

・レート

・ストップ

・リミット

・利息

・手数料

・利益

・損益

など、現在の取引内容(ポジション)が一覧になって表示されます。

相場は絶えず変動していますから、

利益、損益欄の数字もそれに合わせてリアルタイムで変動します。

操作を覚えてエントリーしてみよう

3月 17, 2008 on 6:25 pm | In 基本操作編 | Comments Off

FXは「売り」または「買い」の注文を出す(エントリーする)

ことから始まります。

そしてころ合いを見て決済注文を出し、一取引が完了となります。

最初は、利益が出るか損失が出るかは”時の運”みたいなもので

様子を見ているだけと思ってもいいかと思います。

トレードの初期段階は、各社取引システムの操作になれることが第一。

そして注文を出して、決済まで行うこと。

ここに集中して学びましょう。

まずは「成行注文」でもいいと思います。

FXの注文方法は多様ですが、

「成行注文 → 決済」に慣れたなら、

次は「指値注文」をしっかり覚えましょう。

指値で注文する場合は、

同時にロスカット注文も出しておくことを忘れないでいただきたい。

「指値で注文 → 指値」で決済。

これが出来るようになれば、7割以上はシステムの操作的なトレーニングが

完了したといっていいでしょう。

あとは注文方法や決済方法にいろいろなバリエーションがあるだけですから、

基本操作はそう変わらないので気にしなくていいでしょう。

また、取引できる「通貨」、「通貨ペア」は、各外為業者で異なりますが、

通貨ペアの選び方によって得られる差益が変わってきます。 

それはやっていくうちに解っていくことでしょう。

 

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