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決済注文・損益確定3月 28, 2008 on 6:08 pm | In 注文から決済編 | Comments OffFXは 「買った通貨を売る」または 「売った通貨を買う」という注文を出して それが約定された時点で利益確定あるいは損益が決定されます。 ですから、「新規注文」でポジションを持ち 「決済注文」で損益を確定するというサイクルが 一取引の勝ち負けになります。 決済注文を発注すれば、その取引にかかった ・コスト ・注文手数料 ・スプレッド ・スワップポイント ・為替差損益 のトータルが計算されます。 そのトータルが、1トレードの利益または損益となります。 まずは新規注文や決済注文のエントリーに慣れることから始め、 徐々にステップアップを目指して取り組んでいきましょう! システム上に表示される情報を理解しよう①3月 25, 2008 on 11:14 am | In 基本操作編 | Comments Off【マーケット情報】 現在の取引レート(FXマーケット情報)は、 各通貨ペア毎に 「売値」 「買値」 「売りスワップ」 「買いスワップ」など 外国為替市場の相場変動に準じてリアルタイムで表示されています。 【チャート分析】 過去の為替市場の動きから統計的に予測する方法を 「テクニカル分析(統計的分析)」といいます。 相場の転換を探るときに用います。 テクニカル分析の種類は何種類もありますが、 主に「チャート分析」と呼ばれるグラフで、過去の為替水準を図表化したものです。 このチャートを表示させて、相場の動きを予想しながら注文を出すのです。 チャートで最も重要視されているのが「ローソク足」といえます。 これにいろいろなチャートを組合わせて相場を見渡します。 まず最初はローソク足に慣れることから始めることをお勧めします。 システム上に表示される情報を理解しよう②3月 22, 2008 on 4:20 pm | In 基本操作編 | Comments Off【ポジション情報】 注文を出す(エントリーする)と、 ・チケット番号 ・通貨ペア ・ロット ・レート ・ストップ ・リミット ・利息 ・手数料 ・利益 ・損益 など、現在の取引内容(ポジション)が一覧になって表示されます。 相場は絶えず変動していますから、 利益、損益欄の数字もそれに合わせてリアルタイムで変動します。 操作を覚えてエントリーしてみよう3月 17, 2008 on 6:25 pm | In 基本操作編 | Comments OffFXは「売り」または「買い」の注文を出す(エントリーする) ことから始まります。 そしてころ合いを見て決済注文を出し、一取引が完了となります。 最初は、利益が出るか損失が出るかは”時の運”みたいなもので 様子を見ているだけと思ってもいいかと思います。 トレードの初期段階は、各社取引システムの操作になれることが第一。 そして注文を出して、決済まで行うこと。 ここに集中して学びましょう。 まずは「成行注文」でもいいと思います。 FXの注文方法は多様ですが、 「成行注文 → 決済」に慣れたなら、 次は「指値注文」をしっかり覚えましょう。 指値で注文する場合は、 同時にロスカット注文も出しておくことを忘れないでいただきたい。 「指値で注文 → 指値」で決済。 これが出来るようになれば、7割以上はシステムの操作的なトレーニングが 完了したといっていいでしょう。 あとは注文方法や決済方法にいろいろなバリエーションがあるだけですから、 基本操作はそう変わらないので気にしなくていいでしょう。 また、取引できる「通貨」、「通貨ペア」は、各外為業者で異なりますが、 通貨ペアの選び方によって得られる差益が変わってきます。 それはやっていくうちに解っていくことでしょう。 スワップ金利を稼げる利子の高い通貨3月 12, 2008 on 11:32 am | In 取引通貨の選び方編 | Comments OffFXは金利の高い通貨を買って、金利の低い通貨を売るときに発生する 金利差『スワップ金利』を狙うというトレード方法があります。 現在日本では、他国に例を見ない低金利政策が続いています。 ですから、日本円と外貨を組み合わせた通貨ペアにより、 利回りの良いスワップ金利を稼ぐという図式ができあがります。 現在人気のある通貨は、 「ニュージーランド(NZドル)」「オーストラリア(豪ドル)」です。 人気の理由は、高金利・資源国ということ。 ただし乱高下する傾向があるため、 レバレッジは低くして売買するのが賢明といえます。 1回の取引期間の目安は、数ヶ月から数年という 比較的中長期的な期間でのトレードが通常です。 「外貨預金」する感覚で取引するケースが多く、 外貨預金よりも効率的と言えることが特徴でしょう。 短期売買による為替差益を狙ってみよう3月 8, 2008 on 6:39 pm | In 取引通貨の選び方編 | Comments Offスワップ金利を狙うのを中長期戦略とした場合、 デイトレードなどで「為替差益を狙う」のが短期売買の大きな目的になります。 デイトレードは、数十分~1日の間に全てのポジションを決済するため、 結果がすぐに出るし、負けても仕切り直しがしやすく、 チャート中心の分析なので、初心者でも取り組み易いといった特徴があります。 デモトレードで経験を積む場合では、 馴染みやすい「ドル/円」が適当かと思いますが、 他通貨と比べて比較的値動きが激しいポンドを絡めると 良い練習になるかも知れませんね。 デイトレードは慎重にやりましょう!3月 6, 2008 on 3:45 pm | In 取引通貨の選び方編 | Comments Offプロの投資家の参入も多いデイトレードでは、 素人が手をつけても太刀打ちできないという意見もあるのです。 それは、プロの投資家が持つ情報と 素人の私たちが持つ情報とでは、 「質」「量」ともに雲泥の差があるといわれているからです。 手数料の面でもプロの投資家のほうが割安ですし、 プロは100万米ドル単位で取引を行うため、コスト的に見ても断然有利といえます。 こうした理由から、FXのビギナーは、デイトレード(短期売買)よりも スワップトレード(中長期売買)から始めるほうがお薦めできます。 デモトレードで、十分な知識や実績をつけてからでも遅くはないでしょう。 |
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