スワップ金利を稼げる利子の高い通貨

3月 12, 2008 on 11:32 am | In 取引通貨の選び方編 | Comments Off

FXは金利の高い通貨を買って、金利の低い通貨を売るときに発生する

金利差『スワップ金利』を狙うというトレード方法があります。

現在日本では、他国に例を見ない低金利政策が続いています。

ですから、日本円と外貨を組み合わせた通貨ペアにより、

利回りの良いスワップ金利を稼ぐという図式ができあがります。

現在人気のある通貨は、

「ニュージーランド(NZドル)」「オーストラリア(豪ドル)」です。

人気の理由は、高金利・資源国ということ。

ただし乱高下する傾向があるため、

レバレッジは低くして売買するのが賢明といえます。

1回の取引期間の目安は、数ヶ月から数年という

比較的中長期的な期間でのトレードが通常です。

「外貨預金」する感覚で取引するケースが多く、

外貨預金よりも効率的と言えることが特徴でしょう。

短期売買による為替差益を狙ってみよう

3月 8, 2008 on 6:39 pm | In 取引通貨の選び方編 | Comments Off

スワップ金利を狙うのを中長期戦略とした場合、

デイトレードなどで「為替差益を狙う」のが短期売買の大きな目的になります。

デイトレードは、数十分~1日の間に全てのポジションを決済するため、

結果がすぐに出るし、負けても仕切り直しがしやすく、

チャート中心の分析なので、初心者でも取り組み易いといった特徴があります。

デモトレードで経験を積む場合では、

馴染みやすい「ドル/円」が適当かと思いますが、

他通貨と比べて比較的値動きが激しいポンドを絡めると

良い練習になるかも知れませんね。

デイトレードは慎重にやりましょう!

3月 6, 2008 on 3:45 pm | In 取引通貨の選び方編 | Comments Off

プロの投資家の参入も多いデイトレードでは、

素人が手をつけても太刀打ちできないという意見もあるのです。

それは、プロの投資家が持つ情報と

素人の私たちが持つ情報とでは、

「質」「量」ともに雲泥の差があるといわれているからです。

手数料の面でもプロの投資家のほうが割安ですし、

プロは100万米ドル単位で取引を行うため、コスト的に見ても断然有利といえます。

こうした理由から、FXのビギナーは、デイトレード(短期売買)よりも

スワップトレード(中長期売買)から始めるほうがお薦めできます。

デモトレードで、十分な知識や実績をつけてからでも遅くはないでしょう。
 

注文を出すタイミング

2月 29, 2008 on 12:49 pm | In 売買のタイミング編 | Comments Off

FXの基本は、「出来るだけ安く買って、出来るだけ高く売る」ことです。

また「出来るだけ高く売って、出来るだけ安く買い戻す」ことで

為替差益が得られるのです。

相場の底で買い、相場の天井で売る。

あるいは、相場の天井で売り、相場の底で買い戻すのが理想です。

それができれば誰もがもうかりますが(笑)あくまで理想です・・・

ですから、相場が上り調子のときは買って、

そろそろ天井かな?と思ったら売る。

または、相場が下り調子のときには売って、

そろそろ底かな?と思ったら買い戻す。

という手法がオーソドックスな取引方法といえます。

非常に単純な理屈で、明快な利益を得ることができる仕組みですが、

相場を予想してトレンドに乗ることが重要なポイントであり、

かつ一番難しいといわれる”キモ”の部分なのです。

注文を出すタイミング

2月 28, 2008 on 4:06 pm | In 売買のタイミング編 | Comments Off

FXの基本は、

「出来るだけ安く買って、出来るだけ高く売る」ことです。

また、「出来るだけ高く売って、出来るだけ安く買い戻す」

ことで為替の差益が得られます。

相場の底で買って、相場の天井で売る。

あるいは、相場の天井で売って、相場の底で買い戻すのが理想です。

これができればだれも損しませんが(笑)あくまでも理想デス・・・。

ですから、相場が上り調子のときは買って、

そろそろ天井かなと思ったら売る。

または、相場が下り調子のときは売って、

そろそろ底かな?と思ったら買い戻す。

という手法がオーソドックスな取引方法といえます。

非常に単純な理屈で、利益がでる仕組み明確ですが、

相場を予想してトレンドに乗ることが重要なポイントであり、

かつ一番難しいといわれる”キモ”の部分です。

注文の基本は順張りが基本的

2月 15, 2008 on 10:12 am | In 売買のタイミング編 | Comments Off

例えば、

現在、1ドル=115円のレートが1ドル=117円と円安に振れてきた場合、

「この流れ(トレンド)にのってドルを買おう!」というのが『順張り』といいます。

これとは逆に、

1ドル=117円から1ドル=110円に円高が進んだので、

「そろそろ円安に向かうだろう」という予想を立て、

110円でドルを買うような取引を『逆張り』といいます。

このことからわかるように、逆張りは円高の流れが止まったことを確認せずに、

流れに逆らってドルを買うことをいいます。

順張りは、円安のトレンドを確認してから取引を行うので、

若干の出遅れがあります。また、円安の上昇基調が強い場合、

安いところで買いそびれ、高いとことろで買ってしまう可能性もでてきます。

一方逆張りは、うまく予想が当たれば『底値』で買うことができ、

最大限の利益を得られる可能性があります。

しかし、逆張りは「流れに逆らった取引」ですから、

予想が外れた場合は大きな痛手を受けてしまうといったリスクを背負っています。

FXは希望的観測そのものですが、

やはり流れに沿った売買方法が正攻法といえるでしょう。

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